「オルビスユーの口コミは良いみたいだけど、本当に自分の年代にも合うの?」
「30代向けという情報もあれば、40代・50代でも使っている人がいる。結局、何歳くらいに向いているの?」
オルビスユーを検討していると、このように年齢による違いが気になる方は多いのではないでしょうか。
オルビスユーは、肌のうるおいやバリア機能に着目した「初期エイジングケア※」シリーズです。
(※年齢に応じたお手入れのこと)
年齢だけで使用対象が決まる商品ではありませんが、口コミを確認すると30代・40代・50代では評価するポイントに違いがあります。
30代では
「乾燥が気になり始めた」
「そろそろエイジングケアを始めたい」という声、
40代では
「とろみがあるのに重すぎない」
「うるおい感が好み」といった声が見られます。
一方、50代では
オルビスユーで満足している方がいる反面、
「冬はもう少ししっとり感が欲しい」という口コミもあります。
つまり、オルビスユーは30代だけの化粧品ではありません。大切なのは年齢よりも、
「今どの程度の乾燥やハリ不足を感じているか」
「どのくらいしっとりしたスキンケアが好みか」という点です。
この記事では、オルビスユーの口コミを30代・40代・50代に分けて整理し、良い口コミだけではなく気になる評判も取り上げながら、どんな人に向いているのか詳しく解説します。
「オルビスユー」と「オルビスユー ドット」で迷っている方も、選びやすくなるはずです。
まずは、「オルビスユー」と「オルビスユー ドット」の公式サイトを確認しに行く
- オルビスユーの口コミを調査した結論|30代だけでなく40代・50代にも使われている
- オルビスユーの30代の口コミ|エイジングケアを始めたい人から高評価
- オルビスユーの40代の口コミ|しっとり感と軽さのバランスが好評
- オルビスユーの50代の口コミ|合う人と物足りない人に分かれやすい
- オルビスユーの良い口コミからわかった5つのメリット
- オルビスユーの悪い口コミからわかったデメリット
- オルビスユーの現行3アイテムを口コミ目線でチェック
- オルビスユーとオルビスユー ドットの違い|年齢ではなく肌悩みで選ぶ
- オルビスユーは敏感肌でも使える?口コミを見るときのポイント
- オルビスユーは毛穴に効果ある?口コミだけで判断しない
- オルビスユーのトライアルセットは口コミを確かめたい人におすすめ
- オルビスユーの口コミで失敗しないための読み方
- オルビスユーがおすすめな人
- オルビスユーをおすすめしにくい人
- オルビスユーの口コミに関するよくある質問
- まとめ|オルビスユーの口コミは30代・40代に好評、50代は肌状態で選ぶ
オルビスユーの口コミを調査した結論|30代だけでなく40代・50代にも使われている
オルビスユーの口コミを年代別に見ると、評価されるポイントには違いがあります。
| 年代 | 口コミで目立つポイント | 向いている人 |
|---|---|---|
| 30代 | うるおい感、とろぱしゃの使用感、初期エイジングケアとして取り入れやすい | 乾燥・キメ・毛穴目立ちなどが気になり始めた人 |
| 40代 | しっとりするのに重すぎない、季節を問わず使いやすいという声 | 乾燥やハリ不足を感じながらも、重いクリームが苦手な人 |
| 50代 | 十分うるおうという声と、乾燥肌では物足りないという声に分かれる | 軽めのエイジングケアが好みの人。より濃密なケアならユードットも候補 |
オルビスでは、オルビスユーを「うるおいの質」に着目した初期エイジングケアシリーズと位置づけています。
エッセンスローションとジェルモイスチャライザーには肌荒れ防止有効成分DF-パンテノール(デクスパンテノールW)が配合されています。
そのため、「年齢肌の悩みがかなり進んでから使うもの」というより、乾燥、キメの乱れ、ハリ不足などが気になり始めた段階から取り入れやすいシリーズと考えるとわかりやすいでしょう。
30代にはもちろん、40代でも「重すぎるエイジングケアは苦手」という方には十分選択肢になります。
50代の場合も年齢だけでオルビスユーを候補から外す必要はありません。一方で、乾燥が強い方や、より本格的な年齢肌ケアを求めている方は「オルビスユー ドット」のほうが満足しやすい場合があります。
ここからは年代ごとの口コミをさらに詳しく見ていきましょう。
オルビスユーの30代の口コミ|エイジングケアを始めたい人から高評価
30代の口コミでは、
「乾燥が以前より気になるようになった」
「今までの化粧水では何となく物足りなくなってきた」
というタイミングでオルビスユーを選んでいる方が目立ちます。
20代のころは皮脂やニキビが気になっていた方でも、30代になると頬や口元の乾燥、キメの乱れ、メイクをしたときの毛穴目立ちなど、これまでとは違う肌変化を感じることがあります。
そんな「本格的なエイジングケアまでは考えていないけれど、そろそろ保湿中心のケアを見直したい」という時期と、オルビスユーの特徴は相性がよいといえます。
30代では「とろみがあるのになじみやすい」という口コミが目立つ
オルビスユー エッセンスローションは、ボトルから出したときにはとろみを感じながら、肌へ広げるとなじませやすい「とろぱしゃ」と呼ばれる使用感が特徴です。
公式レビューでも、30代後半の敏感肌ユーザーから、とろみがあることで顔全体へ伸ばしやすく、夏でも重さが気になりにくいという趣旨の評価が見られます。
化粧水が水のようにさらさらしていると、「塗ってもすぐ乾燥する感じがする」という方がいます。
一方、乳液のように重すぎるものは苦手という方もいるでしょう。
オルビスユーのローションは、その中間のような使用感を好む人から評価されやすい傾向があります。
30代前半からエイジングケアを始めたい人にも向いている
「エイジングケアは40代や50代になってから」と考える必要はありません。
エイジングケアとは、年齢に応じたお手入れのことです。
30代になり、
・洗顔後に肌が乾きやすくなった
・頬の毛穴が以前より目につく
・ファンデーションがきれいにのらない日が増えた
・肌のハリ感が以前と違う気がする
・季節の変わり目に肌の調子が揺らぎやすい
と感じるようになったなら、スキンケアを見直すひとつのタイミングです。
実際に公式レビューでも、30代になってエイジングケアを意識し始め、オルビスユーを継続しているユーザーの投稿が確認できます。
「本格的なエイジングケア化粧品を使うほどではないと思うけれど、今までと同じでは少し不安」という30代には、オルビスユーは取り入れやすいシリーズです。
30代でも脂性肌・混合肌なら使用量を調整しやすい
30代だからといって、すべての人が乾燥肌になるわけではありません。
「Tゾーンはテカるのに頬は乾燥する」という混合肌の方も多いでしょう。
オルビスユー ジェルモイスチャライザーは、油分の多いこってりしたクリームというより、水分感のあるジェルタイプの保湿液です。
そのため、乾燥しやすい頬や口元にはきちんとなじませ、皮脂の多い部分には量を控えめにするなど、肌状態に合わせて調整しやすいのもメリットです。
「保湿は必要。でもベタベタする乳液やクリームは苦手」という30代には特に試しやすいでしょう。
オルビスユーの40代の口コミ|しっとり感と軽さのバランスが好評
40代になると、30代以上に「保湿力」を重視してスキンケアを選ぶ人が増えてきます。
その一方で、保湿力を求めて濃厚なクリームを使うと、
「ベタベタして朝のメイクがしにくい」
「夏は重く感じる」
といった悩みも出てきます。
オルビスユーの40代の口コミでは、保湿感がありながら、必要以上に重すぎないところを評価している声が見られます。
40代でも「夏に使いやすい」という口コミがある
エイジングケア向けスキンケアというと、「夏には重い」というイメージを持つ方もいるでしょう。
ところが、公式レビューでは40代前半の乾燥肌ユーザーから、皮脂が出やすい夏でも使用しやすく、うるおいを補えているように感じたという内容の口コミが投稿されています。
季節によって化粧品を大きく変えるのが面倒な方にとって、これは使いやすさにつながります。
もちろん肌質によって感じ方は違いますが、
「夏はベタつくから保湿を減らしてしまう」
という方は、油分を重ねすぎずに保湿できるオルビスユーを試してみる価値があります。
40代の「クリームは苦手」という人にも選ばれている
オルビスユー ジェルモイスチャライザーについて、40代前半の混合肌ユーザーからは、クリーム系が苦手でもベタつきが気になりにくく、なじませやすいという趣旨の評価があります。
40代になると保湿はしっかりしたいものの、「油膜感の強いクリームは使いたくない」と感じる方も少なくありません。
その点、ジェルモイスチャライザーは水分感のある使用感なので、濃厚なクリームが苦手な人でも取り入れやすいでしょう。
朝のメイク前にも使いやすい保湿アイテムを探している方にも向いています。
40代でもオルビスユーかユードットかは肌悩みで選ぶ
「40代ならオルビスユー ドットにしたほうがいい?」と迷う方も多いと思います。
年齢だけで決める必要はありません。
オルビスでは、オルビスユーを初期エイジングケア、オルビスユー ドットをより本格的なエイジングケアのシリーズとして位置づけています。
ユードットは、とくに年齢とともに感じやすくなるハリ不足などへ、より本格的に向き合いたい人を想定したシリーズです。
40代でも、
・主な悩みは乾燥
・最近少しハリ不足が気になってきた
・重いクリームは苦手
・シンプルな3ステップケアが好き
という方なら、オルビスユーが十分候補になります。
一方、
・より濃密な保湿感が欲しい
・年齢によるハリ不足をより強く感じている
・美白※ケアも重視したい
(※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ)
・40代後半になり今までのスキンケアでは物足りなくなった
という場合には、オルビスユー ドットを比較してみるとよいでしょう。
オルビスユーの50代の口コミ|合う人と物足りない人に分かれやすい
50代の口コミで重要なのは、「オルビスユーは50代には使えない」と一括りにしないことです。
50代でもオルビスユーの使用感を好んでいる方はいます。
一方で、乾燥の程度によっては保湿感が物足りないという口コミもあります。
つまり50代は、年代だけを見るよりも「肌の乾燥度」「求めるしっとり感」で判断したほうが選びやすい年代です。
50代でもオルビスユーのうるおい感を評価する口コミはある
公式レビューには、50代前半の超乾燥肌ユーザーから、さらっと感じるものの丁寧になじませるとうるおいを感じ、重ね付けするとさらにしっとり感じられたという趣旨の投稿があります。
また、50代後半のユーザーから、季節によって使い分けながらオルビスユーのローションを利用しているという口コミも確認できます。
「50代になったら必ず高保湿クリームが必要」というわけではありません。
もともと皮脂がある方や、重い仕上がりが苦手な方なら、50代でもオルビスユーの軽やかな保湿感がちょうどよい場合があります。
50代の乾燥肌では「物足りない」という口コミもある
一方、50代後半の乾燥肌ユーザーからは、ローションを重ねても朝に乾燥感が気になり、自分の肌には合わなかったという口コミもあります。
これは見逃せないポイントです。
オルビスユー自体の良し悪しというより、50代では肌状態の個人差がさらに大きくなりやすいためです。
同じ50代でも、
・皮脂が比較的残っている人
・乾燥がかなり進んでいる人
・軽い使用感を好む人
・濃厚なクリームで包み込む感覚が好きな人
では評価が大きく変わります。
乾燥がかなり強く、「ジェルではなく濃密なクリームで仕上げたい」という方なら、オルビスユー ドットのクリームモイスチャライザーも比較してみるとよいでしょう。
50代なら最初からユードットを選ぶべき?
必ずしもそうではありません。
年齢だけで「50代=ユードット」と決めるより、肌悩みから選ぶほうが失敗しにくくなります。
| こんな50代 | 選びやすいシリーズ |
|---|---|
| 軽めの保湿が好き | オルビスユー |
| 乾燥がそこまで強くない | オルビスユー |
| 初めてエイジングケアを見直したい | オルビスユー |
| 濃密なしっとり感が欲しい | オルビスユー ドット |
| 年齢によるハリ不足がより気になる | オルビスユー ドット |
| 美白ケアも取り入れたい | オルビスユー ドット |
迷う場合は、最初からフルサイズを購入するのではなく、トライアルセットで質感を比べる方法もあります。
オルビスユーの良い口コミからわかった5つのメリット
年代別の口コミを見ていくと、評価されているポイントには共通点があります。
とくに目立つのは、次の5つです。
●とろみがあるのになじませやすい
●うるおい感がありながら重すぎない
●洗顔料の濃密な泡が使いやすい
●無香料なので香りが苦手な人にも取り入れやすい
●3ステップなのでライン使いしやすい
良い口コミ1:エッセンスローションの「とろぱしゃ感」が使いやすい
オルビスユーを象徴するアイテムのひとつが、エッセンスローションです。
手に出した瞬間はとろみがありますが、肌へなじませていくとみずみずしく広がる独特の使用感があります。
公式の商品説明でも、エッセンスローションは「うるおい巡る」とろぱしゃテクスチャーを特徴として紹介されています。
とろみ系化粧水にありがちな「いつまでも肌表面に残る感じ」が苦手な人でも比較的取り入れやすく、反対にシャバシャバした化粧水では物足りない方にも選びやすいバランスです。
口コミでも、この使用感を理由にリピートしている方が見られます。
良い口コミ2:うるおいによってキメの乱れによる毛穴目立ちをケアしやすい
「オルビスユーを使ったら毛穴がなくなる」という表現は適切ではありません。
一方、乾燥によってキメが乱れると、毛穴が目立って見えることがあります。
オルビスユーは角層へうるおいを与え、肌をなめらかに整えることによって、乾燥やキメの乱れによる毛穴目立ちを目立ちにくくすることを狙った設計です。
そのため、
「皮脂を強力に取り去る毛穴ケア」を探している人より、
「頬が乾燥して毛穴が目につくようになった」
というタイプの方との相性がよいでしょう。
良い口コミ3:フォーミングウォッシュの濃密泡が気持ちいい
フォーミングウォッシュについては、元原稿に「泡立てずに使える」とありましたが、これは現行商品とは異なります。
現在のオルビスユー フォーミングウォッシュは、自分で泡立てて使用する洗顔料です。
公式でも、濃密でもっちりとした泡で汚れを落とし、その後に使用するスキンケアをなじませやすくする設計が紹介されています。
公式レビューでも、泡立てネットを使うと少量からしっかりした泡を作りやすいという口コミが見られます。
洗顔時に手で肌をゴシゴシこするのではなく、泡をクッションにするように洗いやすいのが魅力です。
良い口コミ4:肌荒れを防ぐ有効成分が配合されている
現行のオルビスユーで注目したいのが、肌荒れを防ぐ設計です。
フォーミングウォッシュにはグリチルリチン酸ジカリウム、エッセンスローションとジェルモイスチャライザーにはDF-パンテノール(デクスパンテノールW)が肌荒れ防止有効成分として配合されています。
年齢を重ねるにつれて、「乾燥だけではなく、季節の変わり目になると肌が不安定に感じる」と悩む方もいるでしょう。
オルビスユーは、単に濃厚な保湿を重ねるだけではなく、肌荒れを防ぎながらうるおいを与える設計になっている点も特徴です。
良い口コミ5:無香料で毎日使いやすい
スキンケアの香りは好みが大きく分かれるポイントです。
高級感のある香りを楽しみたい方には少し物足りないかもしれません。
一方、
「朝晩使うものだから香りはないほうがいい」
「ほかの化粧品や香水と香りが混ざるのが苦手」
という方にとって、無香料はメリットになります。
エッセンスローションやジェルモイスチャライザーは無油分・無香料・無着色などの設計が採用されています。
オルビスユーの悪い口コミからわかったデメリット
オルビスユーには良い口コミが多くありますが、全員に合うわけではありません。
購入後に「思っていたのと違った」とならないためにも、気になる口コミも確認しておきましょう。
悪い口コミ1:とろみのある化粧水が苦手な人には合いにくい
エッセンスローションの「とろぱしゃ」という使用感はオルビスユーの魅力ですが、とろみ系化粧水が苦手な人にはデメリットにもなります。
実際に公式レビューでも、「とろみが強く感じ、自分には合わなかった」という内容の口コミがあります。
普段から水のように軽い化粧水を使っている方の場合、最初は少し重く感じる可能性があります。
反対に、「シャバシャバした化粧水だと塗った感じがしない」という人には好まれやすいでしょう。
これは効果の良し悪しというより、使用感の好みの問題です。
悪い口コミ2:乾燥が強い50代では物足りない場合がある
オルビスユーは保湿を重視したシリーズですが、濃厚な油分で包み込むタイプではありません。
そのため、乾燥がかなり強い方の場合、ローションとジェルだけでは「もう少ししっとりしたい」と感じることがあります。
とくに50代以降で以前より乾燥が強くなっている方は、オルビスユーだけに限定せず、より濃密な使用感のオルビスユー ドットも候補に入れて比較するのがおすすめです。
悪い口コミ3:ジェルモイスチャライザーが肌に合わない人もいる
化粧品は、どれだけ評判が良くてもすべての人の肌に合うわけではありません。
公式レビューにも、ジェルモイスチャライザーの使用後に自分の肌には合わないと感じたユーザーの投稿があります。
敏感肌だから必ず使えないわけではありませんが、新しいスキンケアを使うと刺激を感じやすい方は、いきなりライン一式の本品をそろえるより、トライアルで使用感を確認したほうが安心です。
肌に赤み・かゆみなどの異常が出た場合は、使用を中止してください。
悪い口コミ4:短期間で劇的な変化を求める人には向かない
オルビスユーは医薬品ではなく、毎日のスキンケアとしてうるおいを与え、肌を整えるシリーズです。
そのため、
「数日でシワをなくしたい」
「1週間でたるみを改善したい」
「毛穴を完全になくしたい」
といった目的で選ぶ商品ではありません。
口コミを見る際も、「何日で肌が変わった」という個人の感想だけを基準にするのではなく、テクスチャー、うるおい感、使いやすさ、自分の肌との相性を見ることが大切です。
オルビスユーの現行3アイテムを口コミ目線でチェック
オルビスユーの基本ケアは、洗顔・化粧水・保湿の3ステップです。
| アイテム | 役割 | 口コミで注目したい点 |
|---|---|---|
| フォーミングウォッシュ | 洗顔 | 濃密な泡、洗い上がり |
| エッセンスローション | 化粧水 | とろぱしゃ感、うるおい感 |
| ジェルモイスチャライザー | 保湿 | 水分感のあるジェル、重さの感じ方 |
フォーミングウォッシュ|濃密な泡が好きな人に向いている
フォーミングウォッシュは、きめ細かく濃密な泡を作って洗うタイプです。
洗顔料については美容成分ばかりに目が行きがちですが、毎日使うものだからこそ「泡立てやすいか」「摩擦を減らして洗いやすいか」という使い勝手も重要です。
オルビスユーは、その後に使用するスキンケアのなじみまで考えた洗顔設計になっています。
朝晩の洗顔を丁寧に行いたい方に向いています。
エッセンスローション|オルビスユーらしさを一番実感しやすい
シリーズの中でも、オルビスユーらしい使用感を感じやすいのがエッセンスローションです。
「とろみ系は重そう」という印象と、「さっぱり系では物足りない」という悩みの中間を狙ったようなテクスチャーが特徴です。
また、肌荒れ防止有効成分DF-パンテノールを配合しています。さらにMCアクティベーター(オトギリソウエキス)などの保湿成分を組み合わせ、肌へうるおいとハリ感を与える設計です。
オルビスユーを単品から試す場合にも、候補になりやすいアイテムです。
ジェルモイスチャライザー|濃厚クリームが苦手な人に好相性
最後に使用するジェルモイスチャライザーは、与えたうるおいを逃しにくくする役割を担います。
ジェルタイプなので見た目はみずみずしい一方、実際にはある程度しっとり感があります。
公式では、肌のうるおい保持構造に着目した処方が採用され、エッセンスローションと同じくDF-パンテノールが肌荒れ防止有効成分として配合されています。
「乳液や濃厚クリームは苦手だけれど、化粧水だけでは不安」という方に使いやすいアイテムです。
オルビスユーとオルビスユー ドットの違い|年齢ではなく肌悩みで選ぶ
オルビスユーの口コミを調べていると、ほぼ必ず候補に出てくるのが「オルビスユー ドット」です。
オルビスユーは初期エイジングケア、オルビスユー ドットはさらに本格的なエイジングケアを意識したシリーズという違いがあります。
| オルビスユー | オルビスユー ドット | |
|---|---|---|
| 位置づけ | 初期エイジングケア | 本格的なエイジングケア |
| おすすめの悩み | 乾燥、キメの乱れ、ハリ不足が気になり始めた | 年齢によるハリ不足などをより本格的にケアしたい |
| 使用感 | みずみずしさとしっとり感のバランス | より濃密なしっとり感を求める人向き |
| 向いている年代の目安 | 20代後半~40代中心。50代でも使用可能 | 40代以降を中心に選ばれやすい |
ここで注意したいのは、年齢欄はあくまで選び方の目安ということです。
30代でも乾燥がかなり強ければユードットの使用感を好む可能性があります。
反対に50代でも、皮脂が比較的あり、重いクリームが苦手ならオルビスユーのほうが快適に使える場合があります。
30代なら基本はオルビスユーから検討しやすい
30代で「最近少し乾燥する」「エイジングケアを始めようかな」という段階なら、まずはオルビスユーが選びやすいでしょう。
過度に濃厚ではなく、毎日のスキンケアとして取り入れやすいからです。
40代は肌悩みの深さによって分かれる
40代はオルビスユーとユードットの境目になりやすい年代です。
乾燥・キメ・初期的なハリ不足が中心ならオルビスユー。
「以前よりかなり乾燥する」
「年齢によるハリ不足が気になる」
「より濃密な使用感がほしい」
と感じるならユードットも検討しやすくなります。
50代はユードットも一緒に比較すると選びやすい
50代でもオルビスユーを使うことに問題はありません。
ただ、口コミでも保湿感への評価が分かれやすいため、初めからオルビスユーだけに決めてしまう必要はないでしょう。
オルビスユーとユードットの両方を候補にして、好みの使用感で決める方法がおすすめです。
オルビスユーは敏感肌でも使える?口コミを見るときのポイント
「敏感肌だけどオルビスユーを使って大丈夫?」と気になる方もいるでしょう。
オルビスユーは無香料・無着色など、毎日使用することを考えた処方になっています。
また、敏感肌ユーザーから使いやすさを評価する口コミもあります。
しかし、「敏感肌でも必ず刺激が起こらない」という意味ではありません。
実際に肌に合わなかったというレビューも存在します。
そのため、敏感肌の方ほど「口コミが良いからフルサイズを3品まとめて買う」というより、少量から試して使用感を確認するほうが現実的です。
オルビスにはトライアルセットがあるので、購入前の相性確認にも利用できます。
オルビスユーは毛穴に効果ある?口コミだけで判断しない
「オルビスユー 毛穴」
「オルビスユー 毛穴なくなる」
といった情報を見かけることがありますが、毛穴そのものを消す化粧品ではありません。
オルビスユーが狙っているのは、うるおいを与えて肌のキメを整えることです。
公式の商品説明でも、うるおいによって、キメの乱れによる毛穴目立ちを目立ちにくくするという考え方が示されています。
そのため、
・頬が乾燥すると毛穴が目立つ
・肌表面がごわついてファンデーションがきれいにのらない
・洗顔後すぐにつっぱる
といった乾燥由来の悩みがある方とは相性がよいでしょう。
一方、角栓や過剰な皮脂を取り除くことを主目的とした毛穴ケア商品とは性格が異なります。
オルビスユーのトライアルセットは口コミを確かめたい人におすすめ
口コミを何十件読んでも、最後までわからないことがあります。
それが「自分の肌で使ったときの感触」です。
とくにオルビスユーは、エッセンスローションのとろみやジェルモイスチャライザーのしっとり感について好みが分かれます。
そこで、初めて使う方ならトライアルセットを利用する方法があります。
現在、オルビスユーには約7日間試せるセットが用意されており、基本のフォーミングウォッシュ・エッセンスローション・ジェルモイスチャライザーをまとめて体験できます。
オンラインショップを初めて利用する方向けには、時期により美容液やサンプルなどが付く限定内容も用意されています。
セット内容やキャンペーンは変更される場合があるため、申し込み時に最新情報を確認してください。
7日間で確認したいのは「劇的な効果」ではなく使用感
トライアルセットを使うときに、7日間でシワやハリが大きく変わるかだけを見る必要はありません。
むしろ、
・洗顔後につっぱりにくいか
・ローションのとろみが好みか
・朝使ってメイクの邪魔にならないか
・夜使って翌朝乾燥が気にならないか
・ジェルのしっとり感が自分にちょうどよいか
・香りがないことを快適に感じるか
・肌に違和感なく使えるか
といったポイントを確認するほうが、購入判断には役立ちます。
30代・40代・50代でチェックするポイントを変える
年代によって、トライアル中にチェックしたいポイントも少し変わります。
■30代
頬や口元まで十分うるおうか、Tゾーンが重くならないかを確認しましょう。
■40代
朝から夕方まで乾燥が気になりにくいか、メイク前に使いやすいかを確認すると判断しやすくなります。
■50代
夜のケア後から翌朝まで十分なしっとり感があるかを重点的にチェックしましょう。物足りない場合はユードットとの比較もおすすめです。
オルビスユーの口コミで失敗しないための読み方
口コミは商品選びに役立ちますが、星の数だけを見ると判断を誤ることがあります。
オルビスユーに限らず、スキンケアの口コミでは次の4点を確認するのがおすすめです。
自分と近い年代だけでなく肌質も見る
「40代の口コミだから参考になる」と思っても、投稿者が脂性肌で自分が超乾燥肌なら、使用感は大きく違う可能性があります。
年代と一緒に、
・乾燥肌
・脂性肌
・混合肌
・普通肌
・敏感肌
などの肌質も確認しましょう。
良い口コミより「なぜ良かったのか」を見る
「すごく良かった」という評価だけでは、自分に合うか判断できません。
それよりも、
「とろみがあるのに重く感じなかった」
「冬でも乾燥しにくく感じた」
「濃厚クリームが苦手でも使いやすかった」
など、評価した理由を見るほうが参考になります。
悪い口コミは自分にとってデメリットなのか考える
たとえば、
「香りがなくて物足りない」
という悪い口コミがあったとしても、無香料が好きな人にとってはむしろメリットです。
「ジェルが軽すぎた」という評価も、重いクリームが苦手な人にとっては好都合かもしれません。
悪い口コミ=悪い商品ではありません。
その人が不満に感じたポイントが、自分にとっても本当にデメリットなのかを見ることが大切です。
旧商品の口コミと現行品を混同しない
オルビスユーはリニューアルを重ねています。
検索結果には旧オルビスユー ローションの口コミも多く残っているため、現在販売されている「エッセンスローション」などの口コミと混同しないよう注意しましょう。
実際、口コミサイトには生産終了した旧「オルビスユー ローション」のレビューが多数残っています。
現在の商品を購入する場合は、できるだけ現行商品の口コミを確認するほうが参考になります。
オルビスユーがおすすめな人
口コミや現在の商品特徴を総合すると、オルビスユーは次のような方におすすめです。
・乾燥によるキメの乱れが気になる
・頬の毛穴目立ちが気になり始めた
・肌のハリ感が以前と違うと感じる
・濃厚なクリームは苦手
・とろみのある化粧水が好き
・無香料のスキンケアを使いたい
・洗顔・化粧水・保湿のシンプルなケアが好き
・40代でも重すぎないエイジングケアを探している
・50代でも軽めの使用感を好む
とくに、「これまでのスキンケアでは少し物足りなくなってきたけれど、濃厚な年齢肌向け化粧品に切り替えるほどではない」という方にぴったりはまりやすいシリーズです。
オルビスユーをおすすめしにくい人
反対に、次のような方はほかのシリーズも含めて比較したほうがよいでしょう。
・濃厚な油分感のあるクリームが好き
・乾燥が非常に強く、オルビスユーでは物足りない
・より本格的な年齢肌ケアを優先したい
・美白ケアも重視したい
・スキンケアに華やかな香りを求めている
こうした方はオルビスユー ドットを比較したり、別シリーズを検討したりすることで、より満足できる可能性があります。
オルビスユーの口コミに関するよくある質問
オルビスユーは何歳向けですか?
特定の年齢だけを対象にしたシリーズではありません。
位置づけとしては初期エイジングケアシリーズなので、乾燥やハリ不足などの変化を感じ始めた方が取り入れやすい商品です。
口コミを見ると30代・40代の利用者が目立ちますが、50代でも使用している方はいます。
年齢より、「乾燥の程度」と「好みのしっとり感」で選ぶのがおすすめです。
オルビスユーは40代には物足りないですか?
40代だから物足りないとは限りません。
実際に40代ユーザーからも、しっとり感や使いやすさを評価する口コミがあります。
ただ、年齢によるハリ不足が強く気になっている場合や、より濃厚な保湿感を求める場合は「オルビスユー ドット」も比較してみましょう。
オルビスユーは50代でも使えますか?
50代でも使えます。
実際に50代の利用者からも良い口コミがあります。
一方、乾燥が強い方では保湿感が物足りないという口コミもあるため、肌状態によって評価が分かれやすい年代です。
50代で乾燥が強い方は、「オルビスユー ドット」との比較をおすすめします。
オルビスユーとユードットならどちらがおすすめ?
乾燥やハリ不足を感じ始めた段階ならオルビスユー、より本格的な年齢肌ケアを求めるならオルビスユー ドットが選びやすいでしょう。
40代・50代でも軽い使用感が好きならオルビスユーを選んで問題ありません。
「何歳か」より「今の肌に何が足りないと感じるか」で選ぶのがポイントです。
オルビスユーは敏感肌でも使えますか?
敏感肌の方から使いやすさを評価する口コミはありますが、すべての方に刺激が起こらないわけではありません。
肌が敏感で新しい化粧品を使うのが不安な場合は、少量から試して自分の肌との相性を確認するとよいでしょう。
オルビスユーは毛穴にもおすすめですか?
乾燥やキメの乱れによって毛穴が目立って見える方にはおすすめしやすいシリーズです。
オルビスユーでは、角層へうるおいを与えることで、キメの乱れによる毛穴目立ちを目立ちにくくする考え方が採用されています。
一方、角栓除去や皮脂洗浄を主目的とした毛穴専用商品ではありません。
オルビスユーはニキビ肌でも使えますか?
オルビスユーはニキビ専用シリーズではありません。
肌荒れ防止有効成分を配合しているアイテムはありますが、「ニキビを治すためのスキンケア」と考えるのは適切ではありません。
ニキビを繰り返しやすく、ニキビケアを優先したい場合は、オルビスのニキビケアシリーズ「クリアフル」なども比較すると選びやすくなります。
トライアルセットだけで効果はわかりますか?
約7日間のトライアルで、長期使用した場合のすべての変化を判断することは難しいでしょう。
一方で、
・テクスチャー
・うるおい感
・洗顔後の使用感
・朝のメイク前に使いやすいか
・香りの有無
・自分の肌との相性
などは十分確認できます。
オルビスユーは現在も約7日分のトライアルが用意されているため、口コミだけで決めきれない方には使いやすい選択肢です。
まとめ|オルビスユーの口コミは30代・40代に好評、50代は肌状態で選ぶ
オルビスユーの口コミを年代別に調べると、「何歳向け」と単純に区切れるスキンケアではないことがわかります。
30代では、乾燥やハリ不足などが気になり始め、初めてエイジングケアを取り入れたい方に選びやすいシリーズです。
40代では、とろみとうるおい感がありながら重すぎない使用感を評価する口コミが見られます
50代でも愛用者はいますが、乾燥が強い場合には「もう少ししっとりしたい」と感じるケースがあるため、オルビスユー ドットも比較すると選びやすいでしょう。
口コミ全体から見えてくるオルビスユーの魅力は、極端に濃厚なエイジングケアではなく、毎日続けやすい使用感で、うるおいとハリ感のある肌を目指せるところです。
また、現行シリーズは肌荒れ防止有効成分を配合し、肌本来のうるおいやバリア機能に着目した初期エイジングケアシリーズとして設計されています。
「最近、今までのスキンケアが少し合わなくなってきた」
「乾燥や毛穴目立ちが気になり始めた」
「でも、濃厚すぎる年齢肌向けスキンケアはまだ使いたくない」
そんな方には、オルビスユーはかなり検討しやすいシリーズです。
口コミだけではテクスチャーやしっとり感までは判断しきれないため、初めての方はトライアルセットから試してみるのもよいでしょう。
洗顔・化粧水・保湿まで実際にラインで使ってみると、口コミを読むだけではわからなかった「自分の肌にとってちょうどよいか」が判断しやすくなります。
オルビスユーとユードットで迷っている場合も、年齢だけで決める必要はありません。
今の肌悩みが「乾燥や初期的なハリ不足」ならオルビスユー、
より濃密な保湿や本格的なエイジングケアを求めるならオルビスユー ドット。
この基準で選ぶと、自分に合ったシリーズを見つけやすくなるでしょう。

